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カジノにおける確率論

は確率論国民カジノ – 15395

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私は、マサチューセッツ工科大学の学生が、その優秀な頭脳を駆使して、カジノからお金を巻き上げようとする映画 「ラスベガスをぶっつぶせ」 に影響を受け(実際には人間模様を描いた映画です)、アメリカ、韓国、シンガポール、ロンドン等に旅行した際に、カジノに立ち寄り、ブラックジャックで遊ぶことがあります(折角なら、「ギャンブルから考える国民性」としたかったのですが、パチンコにも入ったこともないほど、ギャンブル音痴です)。 例えば、自分の手札の合計が16の場合、6以上を引いてしまうと21を超えてしまい、その時点負けとなります。1から5までの5枚と、6から13までに8枚あることを考えると、6以上の確立が高くなるため、「引かない」のが「統計的に正しい」となります。 (厳密には、これまでのゲームで使用されたカードも影響します。使用されたカードを記憶することで、より精緻な確率を導く攻略法をカウンティングと言います。上記の映画の中で使われた手法です)。 この「確率、統計上の正解」をまとめたものが「ベーシックストラテジー」と呼ばれ、これに沿ってプレイすることが、統計、確率論的には正しいということになります(ただし、 どこまで行ってもカジノ側のビジネスですので、忠実に「ベーシックストラテジー」を実施したとしても、確率論、統計上カジノが勝つように出来ています。他のゲームに比べれば控除率は低いですが、理屈上、長くやればやるほど負けるように出来ています。 )。 また、ブラックジャックは複数名でプレイすることも多いのですが、各人のプレイは、他のプレイヤーにも影響します。 そのため、ベーシックストラテジーに則ってプレイすることが一種のマナーになっています。しかし、マナーは所詮マナーであって、強制力はありません。 また、マナーだけでは、計算上じり貧ですし、ギャンブルである以上「勝負」することが醍醐味でもあります。ゲームですし、勝てば官軍なのです。しかし、 この緩やかなマナーがあることが、各人の性格、国民性を浮き彫りにするのです。

カジノであなたが勝つために必要な確率論の説明

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