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IR推進法案や各地の誘致の動きから、エンターテイメントとしての魅力まで。 Integrated Resort(統合型リゾート)とは何か?を様々な角度から、専門記者がレポートしていきます。 ライターとしてカジノ・IRの取材を続けてきた中で知り合った仲間に、「Mimiさん」というカジノコンサルタント兼カジノディーラーの友人がいます。Mimiさんは長くカジノフロアの現場経験を踏んできた人物で、執筆のほかコンサルティングも行っています。私は国会におけるIR推進法案や誘致の動きという、どちらかというと堅いテーマを中心に取材を続けてきましたが、彼女はゲームやエンターテイメントといった切り口の取材にとても強く、よきライバルとしていつも刺激を受けています。  先日、Mimiさんと意見交換をしたなかで「ゲームの現場を知らないでカジノを語らないで!」とお叱りを受け、「確かに」「なるほど」と大いに反省させられました。そんな中で、ちょうど今週土曜日から「全日本ポーカー選手権」(AJPC)が開催され、もともといちライターとして外から取材するつもりでしたが、彼女の指摘を受けて急きょエントリーに切り替えて参加することにしました。  私自身、子どもの時からカードゲームが好きで家族や友人と遊んでいましたが、ゲームを始めるとどうも没頭してしまう性分があるようで、実はあまり強くありません。そのため、カジノ・IRの取材をしているにも関わらず、海外のIRリゾートを訪問した際にもゲームに参加する時間も少なくなり、最近はすっかり遠ざかってしまっていました。大会の風景を写真に収めるなど外から見ることも重要ですが、専門のライターとしてはプレイ経験も重要ということに、改めて気づかされた気がしました。  AJPCでは企業協賛で大会運営費を集め、プレーヤーから参加料を取っていません。言わばタダで大会に出場でき、海外のポーカートーナメントと同様の真剣な雰囲気を味わうことができるわけです。私も出場の体験談など、追ってこちらのコラムで取り上げていきたいと思います。  「AJPC」は先週末にメイントーナメントの大阪予選は先週末に開催済みで、東京予選は9月3日(土)、4日(日)、10日(土)、11日(日)の四日間。そのほか、レディース・シニア・ジュニアの部門別トーナメントが行われます。興味のある方は、ぜひ大会ホームページをのぞいてみてくださいね。 (写真)昨年4月、東京ビックサイトで開催された「AJPC」決勝トーナメントの様子。 舛添要一前東京都知事の辞職に伴う東京都知事選が昨日31日に開票され、小池百合子氏が当選しました。小池氏は告示日と同日の14日に放送されたBSフジの番組・プライムニュースで「東京にカジノを設置することに賛成か、反対か」という視聴者から寄せられた質問に対し、「カジノというよりIR、統合型リゾートという発想であり、これはアリではないか」と話していました。  これがひとつのきっかけとなり、市場関係者の間でIR関連銘柄について注目が高まっているそうです。私のところにも今朝、小池氏とIR議連の関係について記者の方から問い合わせがあり、今朝の日経QUICKニュースの速報記事の中でコメントが流れたようです。  照会を受けて改めて資料を確認すると、小池氏は衆議院議員在任時に国際観光産業振興議員連盟(IR議連)のメンバーとしての記載が確認できます。ただし議連は衆参国会議員を対象としているため、小池氏は知事選立候補のために衆議院議員の職を辞職した時点でメンバーから外れたと考えるのが自然です。  市場の関心としては、「小池氏の当選が、秋の国会でのIR推進法案の成立に寄与するか」という点でしょう。この点については国会の動きではないため直接の影響は大きくないものの、猪瀬直樹元知事以降やや下火になっていた東京都のIR誘致に向けた動きが再燃してIRについての期待が高まり世論への発信が増えることで、間接的に議論を推し進めると考えるべきでしょう。そもそも東京都は石原慎太郎元都知事、猪瀬氏と二代にわたってIR誘致に熱心に取り組んできた自治体でもあり、言うまでもなく国内最大の人口を誇る自治体でもあります。  前回のコラムでは地方の動きについて取り上げましたが、奇しくも首都・東京でもIR誘致について動きが出てきたことになります。自治体の誘致活動、世論や市場の関心はどちらも法案の成否を占う大きな要素です。小池氏の発言をきっかけに今後、このうねりがより一層大きくなると予想されます。 (写真)小池ゆりこホームページより引用。

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